セカンドストリート買取評判|洋服は売れる?買取相場と高く売るコツ

セカンドストリートの店頭で女性がコートや洋服の入った箱を持ち込み、スタッフに査定を依頼している様子を描いた「セカンドストリートの買取で洋服は売れる?」のアイキャッチ画像

「セカンドストリートで洋服を売ると、いくらくらいになるんだろう?」
「持ち込んでも安すぎたら嫌だし、できれば少しでも高く売りたい…」

そんなふうに迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、洋服の買取相場の目安と、高く売るために意識したいポイントをわかりやすくご紹介します。

ブランド品を売りたい方はこちらの記事でおすすめの買取業者も紹介しているので参考にしてください▼

この記事で分かること
  • セカンドストリートで洋服が買取対象になるか
  • 買取価格がつきやすい洋服の種類
  • セカンドストリートでの洋服の買取相場の目安
  • 洋服を少しでも高く売るコツ

 

 

そもそもセカンドストリート買取は高い?他の方法と比較

洋服の売却方法は、セカンドストリートだけではありません

手軽さを重視するか、高く売ることを重視するかで向いている方法は変わります。

まずは、それぞれの違いを比較してみましょう。

売り方 特徴・おすすめポイント 高価買取
の期待
手軽さ 向いている人
セカスト 店頭ですぐ売りやすい


ブランド服以外の洋服も
まとめて売りやすい

ブランドや状態によっては
価格差が出やすい

とにかく早く・手軽に売りたい人
買取専門店 高値を狙いやすい


ブランド・年式・状態を
細かく見てもらえる

宅配で完結しやすく、
自宅から申し込みやすい

少しでも高く売りたい人
フリマアプリ 自分で価格設定できる


撮影・出品・値下げ対応
梱包・発送の手間が大きい

売れるまで時間がかかる

○〜◎ 手間をかけても高く売りたい人
リサイクル
ショップ
処分感覚で使いやすい


身近なお店に持ち込みやすく、
すぐ手放しやすい

専門性が低いと
価値が伸びにくい

値段より片付けやすさを優先したい人

 

洋服の買取価格はどう決まる?

あなたが洋服を少しでも高く売りたいのであれば、まずは洋服の買取相場の目安を知っておくべきだと言えるでしょう。

私たち一般ユーザーにとって、洋服がいくらで売れそうかは何となく想像できても、セカンドストリートで何を見て査定されるのか までは、意外と分かりにくいものです。

実際の査定では、ブランド名だけでなく、服の種類やトレンド、使用感、シミ・毛玉・においの有無、タグや付属品の有無、売る時期や需要 など、さまざまな要素が価格に影響します。

 

高値を狙える洋服と主な価格帯

セカンドストリートで比較的高値を狙いやすいのは、中古市場で人気が安定している洋服です

高値を狙える洋服
  • 1 人気ブランドのアウター
  • 2 セレクト系・レディース人気ブランド
  • 3 スポーツ・アウトドアブランドの定番服

まずは、洋服の買取相場の目安と、高値を狙いやすい洋服の特徴を見ていきましょう。

 

主な価格帯

洋服の種類 状態 セカンドストリートでの価格帯目安
人気ブランドのアウター 美品・現行寄り 2,000~10,000円前後
セレクト系ブランドのトップス 使用感少なめ 500~3,000円前後
スポーツ・アウトドアブランド 美品 1,000~8,000円前後
ファストファッション 美品 10~500円前後
ノーブランドの洋服 一般的な中古 1~300円前後
タグ付き・未使用品 新品同様 通常より高めになりやすい

洋服の買取価格は一律ではなく、ブランド・状態・季節によって差が出ます。そのため、同じような服でも査定額が変わることがあります。

※あくまで目安です。ブランド、状態、季節、店舗在庫によって変動します。

 

人気ブランドのアウター

高値を狙いやすい代表例が、ノースフェイス・パタゴニア・ナイキ・アディダスなどの人気ブランドアウターです。

このジャンルは中古でも需要が安定しやすく、特に秋冬前は査定が上がりやすい傾向があります

ダウンジャケット、マウンテンパーカー、ボアジャケットなどは、状態が良ければセカンドストリートでも比較的値段がつきやすいです。

反対に、毛玉や汚れ、首元の黒ずみ、型崩れがあると評価が落ちやすいため、売る前に簡単なお手入れをしておくと印象が変わります。

 

セレクト系・レディース人気ブランド

ユナイテッドアローズ、ビームス、スナイデル、ナノ・ユニバースなどのブランドも比較的売れやすいです。

特に、流行感のあるトップスやワンピース、きれいめアウターは需要があり、状態次第ではしっかり査定されます。

ただし、同じブランドでも古いデザインや着用感の強いものは価格が伸びにくいので、できるだけ早めに売るのがポイントです。

「去年買ったけど、あまり着ていない服」があるなら、値下がりする前に出すほうが有利です。

 

スポーツ・アウトドアブランドの定番服

ナイキ・アディダス・ノースフェイス・パタゴニアなどは、トップスやパンツでも安定した需要があります。

このジャンルは、日常使い・通学・アウトドアなど用途が広いため、中古でも売れやすいのが強みです。

ロゴ入りパーカー、スウェット、ナイロンジャケットなどは比較的査定がつきやすく、ノーブランド服より差が出やすいカテゴリです。

特に、サイズ感が今っぽいものや定番カラーは評価されやすい傾向があります。

 

ご自身の洋服がいくらになるか気になる方は、まずは複数の買取店に無料査定を依頼してみましょう。

ブランド品を売りたい方はこちらの記事でおすすめの買取業者も紹介しているので参考にしてください▼