

相談室
今回はセカンドストリートで買取できないものについてご紹介します。
どんな品が買取不可になりやすいのか、また断られやすい品目にはどのような特徴があるのかを詳しく解説しているので、ぜひ最後までお読みください。


あなたが不用品を少しでもスムーズに売りたいのであれば、まずはセカンドストリートで買取できないものや断られやすい条件を知っておくべきだと言えるでしょう。
私たち一般ユーザーにとって、不用品が中古で売れるかどうかは何となく想像できるものの、セカンドストリートで買取できないものがどのような基準で判断されているのかまでは、あまり知られておりません。
基準を知らなかったばかりに、店舗まで持ち込んだのに断られてしまったり、本来なら他の売却先のほうが向いていた品を持って行ってしまったりと、手間だけがかかってしまうこともあります。
そのため、事前にセカンドストリートで買取できないものの傾向を知っておくことが大切です。

セカンドストリートが買取できないものは、大きく分けて4つあります。

まずは、それぞれの内容を見ていきましょう。
傷み・汚れ・ニオイが強い衣類やシューズ
もっともセカンドストリートで買取できないものに該当しやすいのは、傷み・汚れ・ニオイが強い衣類やシューズです。
破れやシミ、黄ばみ、毛玉、型崩れがあるものに加え、タバコや香水、カビなどの強いニオイが付いたものは、再販しにくいため断られやすくなります。
また、使用済みの下着や水着など、衛生面で再販売が難しいものも買取不可になりやすいです。
古すぎる家電や大型・状態の悪い家具
次に考えられるのは、古すぎる家電や大型で扱いにくい家具です。
これはご自身で見る限り「まだ使える」と感じられる場合でも、セカンドストリートでは年式・状態・サイズなどの基準によって、買取できないものと判断されることがあります。
家電の場合、製造年が古すぎるものや、電源が入らないもの、故障しているもの、目立つ破損があるものなどは、査定が難しくなりやすい傾向があります。また、リモコンや説明書などの付属品が揃っていない場合も、不利になりやすいポイントです。
一方、家具についても、大きすぎて運びにくいものや、使用感が強いもの、汚れ・シミ・カビ・変色が目立つものは、再販しにくいため断られやすくなります。
このように、家具や家電は単に使えるかどうかだけではなく、店舗で扱いやすいか、再販しやすいかまで見られるため、セカンドストリートで買取できないものに該当するケースも少なくありません。
偽造品・模造品・付属品不足で真贋判断しにくいもの
次に考えられるのは、正規品かどうか判断しにくいものです。
ブランドバッグや時計、アクセサリーなどは人気ジャンルではあるものの、偽造品や模造品は当然ながら、セカンドストリートで買取できないものに該当します。
また、見た目だけでは判断が難しい商品についても、ギャランティカードや箱、保存袋などの付属品が揃っていないことで、査定が厳しくなるケースがあります。
特にブランド品は、総合リユース店では慎重に見られやすいため、品物によっては最初から専門買取店に査定を依頼したほうがスムーズだと言えるでしょう。
法律や安全面の理由で取り扱えないもの
そして最後に挙げさせて頂くのは、法律や安全面の理由から、そもそもセカンドストリートで買取できないものです。
これは商品の状態が良いか悪いかとは別の問題であり、一般的なリユースショップでは取り扱うことができない品が存在します。
たとえば、ガス関連製品、医薬品、医療機器、武器や護身具、成人向けコンテンツなどは、法令や安全性の観点から買取不可となりやすい代表例です。さらに、開封済みの化粧品なども、衛生面の理由から査定対象外となることがあります。
そのため、見た目がきれいだから売れそうと判断するのではなく、そもそも中古品として流通できる品かどうかを事前に確認しておくことが大切だと言えるでしょう。


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STEP.1
売りたい物のジャンルを整理する
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STEP.2
ジャンルに強い専門買取店へ無料査定を依頼する
貴金属は貴金属に強い業者、時計は時計に強い業者というように、 ジャンルに合った専門買取店を選ぶのがポイントです。 そのジャンルに強い業者へ依頼することで、査定のズレを減らしやすくなります。
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STEP.3
査定内容・手数料・対応を見て、納得できたら依頼する
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