SESAME5のスマートロック評判!後悔しない3つのポイントと危険性

本記事では、SESAME5の評判と危険性、後悔しない選び方をご紹介します。

SESAME5は、薄型ボディで対応鍵が広く、拡張性も高いコスパ型です。

そのSESAME5の実際の口コミや評判も分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

SESAME 5(スマートロック本体)の商品画像

現行モデル SESAME5

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

SESAME5の評判は?

まずはSESAME5の評判、口コミ・レビューでよく見かける評価ポイントを「項目ごと」に整理しました。気になるところからチェックしてみてください。

項目 内容
コスパ 本体価格が抑えめなのに、できることが多い(安いのに満足、コスパ最高の声も)
サイズ感 本体がコンパクトで、玄関まわりのスペースが狭くても付けやすい
動作の快適さ 施錠・解錠がスムーズで、ストレスが減ったという声が多い(オートロック含む)
解錠方法の広がり Touch系(指紋/NFC/暗証番号)やApple Watch連携で「スマホを出さない」運用
遠隔・履歴の見やすさ Hub3を組み合わせると、外出先からの確認・操作や履歴の反映が安定しやすい
取り付けの難易度 基本は貼り付けで導入できるが、回転中心合わせ・隙間調整で仕上がりが変わる
サポート体制 不具合時の案内や対応が早い、交換対応が丁寧という評価が目立つ
気になる点 個体差でつまみ調整が硬い、初期作業に力がいるなどの声も

 

SESAME5に危険性はある?

SESAME4の角度ズレによる誤動作イメージ|手回し併用時の注意点

SESAME5は“貼って終わり”と思って買うと、最初のつまずきがそのまま後悔に直結しやすいです。

とくに詰まりやすいのは、次の3つ。購入前にここだけ先に潰しておけば、失敗確率はグッと下がります。

1.つまみ調整が硬い(個体差)

取り付けの最後、ここで手が止まりやすいです。

貼るのは簡単なのに、「高さ出し」や「つまみ位置の微調整」だけ急に硬い個体がある。レビューでも指摘があり、公式もネジ締め付けトルク(工場側の締め具合)を修正したと触れています。

 

2.貼り直しで後悔

SESAME5の危険性:貼り付け位置ミス→貼り直しが不安(跡・ダメージ)になりやすい点のイメージ

SESAME5は基本、3Mテープで貼ります。最初の位置決めを外すと、後悔の矛先が“鍵”じゃなく“ドア”に向きやすい。

ズレた→貼り直す→剥がすのが怖い…と焦るほど、力任せになって塗装を傷めるリスクが上がります。実際、両面テープ固定の旧機種を剥がす際に塗装が剥げたというレビューもあります。

SESAME5は付けやすい反面、最初の数ミリのズレが一番高くつくので、ここだけは丁寧にいきましょう。

 

3.遠隔・履歴はHub3前提

外から施錠状態を確認したい、履歴をすぐ見たい。

SESAME5単体だと、スマホがBluetoothで本体の履歴をまとめて取得する時間があり、“今この瞬間の履歴”として表示が遅れることがあります。レビューでも「最新履歴が表示されない」声があり、公式も「ダウンロードに時間がかかって遅延している可能性」→「Hub3併用でリアルタイム同期」を案内しています。

 

SESAME5で後悔しないための必須ポイント3つ

SESAME5で後悔しない3つの必須ポイント(相性確認・調整・アクセサリ選び)のイメージ

SESAME5はハマるとコスパ最強ですが、逆につまずく人は“同じ3点”でだいたい転びます。

先にここだけ潰しておけば、「思ってたのと違う…」といった後悔はかなり減ります。

SESAME 5(スマートロック本体)の商品画像

現行モデル SESAME5

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

99%対応を先に確かめる

SESAME5は「99%対応」と言ってくれていますが、そこに甘えるとつまずきます。貼ってから「回らない」「当たる」「爪が噛まない」と分かると、いきなり面倒になる。

ただ、SESAME5は逃げ道も用意されています。公式に3Dアダプターと鍵写真での相談があるので、合わない=終わりではありません。

 

つまみ硬い問題を初期で潰す

ここはSESAME5で、いちばんつまずきやすいところです。貼り付け自体は簡単なのに、最後の「高さ出し」「微調整」だけ急に硬い個体がある。レビューでも報告があり、公式もネジの締め付けトルク修正に触れています。

だから必要なのは、力技じゃなく手順です。

  • 回転中心を先に合わせる
  • 隙間を確認する
  • 最後に高さ出し

※イメージが湧きにくい場合は、下の動画の3:16あたりから見ると、調整の流れが掴みやすいです。

 

Hub3/Touchで完成させる

SESAME5は本体だけでも便利ですが、外出先で施錠状態を見たい、音声で動かしたい、Apple Homeでまとめたい。こういう人はHub3(Matter)が前提。

玄関でスマホを出したくない、家族にスマホ操作をさせたくない。こういう人はTouch系(指紋・NFC・暗証番号)が前提です。

SESAME5は、アクセサリ込みで完成形が決まります。ここを先に決めておくと、導入がグッとラクになります。

SESAME 5(スマートロック本体)の商品画像

現行モデル SESAME5

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

どれを買うべき?SESAME5のセット選び

SESAME5のセット選び(使い方別にHub3・Touch系を選ぶ)イメージ

SESAME5は、本体だけでも始められますが、欲しい便利さで“正解のセット”が変わります
あなたの使い方と不安から、迷わず決まる組み合わせに整理しました。

あなたの使い方・不安 向いている構成 理由
まずは最小コストで試したい SESAME5本体のみ 貼り付けだけで基本の便利さを体感
外出先で施錠状態を確認したい SESAME5+Hub3 遠隔操作と履歴の反映が安定しやすい
音声操作やApple Homeでまとめたい SESAME5+Hub3 Matter対応になり、家の中を一括管理しやすい
玄関でスマホを出したくない SESAME5+Touch NFCや指紋で解錠でき、動きがシンプル
手袋の季節もストレスなく開けたい SESAME5+Touch Pro 指紋に加えて暗証番号が使えて困りにくい
家族にスマホ操作をさせたくない SESAME5+Touch or Touch Pro 家族は指紋やNFC、暗証番号で完結できる
子どもの帰宅を履歴で見たい SESAME5+Hub3 履歴が追いやすく、家族の解錠も簡単にできる
ダブルロックで使いたい SESAME5を2台(Touch Pro推奨) 2つの鍵をまとめて運用しやすい
設置スペースが狭くて不安 SESAME5(必要なら3Dアダプター) 小型で付けやすいが、相性は事前確認が安心
SESAME 5(スマートロック本体)の商品画像

現行モデル SESAME5

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

この表は、購入後に困らないための目安としてまとめたものです。

SESAME4は、外出先から操作する場合のWi-Fiにつなぐ追加機器や、取付の中心・高さ、また手回しの併用によって、使い心地が変わりやすい傾向があります。

ご自身の使い方に近い項目を参考に、無理のない構成をイメージしてみてください。以下の表では、判断を迷わせやすいポイントを整理しています。

よくある勘違い 実際は…
「99%対応」なら貼れば動く 相性はある。合わない時は3Dアダプターや写真相談が前提。
位置はあとで直せばいい 貼り直しは跡やダメージの不安が出やすい。最初の位置決めが大事。
履歴はいつでも即表示される 本体のみだと遅れることがある。Hub3で安定しやすい。
外出先の確認も本体だけでできる 遠隔の快適さはHub3前提。
家族もスマホ運用で問題ない Touch系があると玄関で完結できる。
硬いのは付け方が悪い つまみの高さ出しや微調整が固い個体がある。
スマートロック相談室
スマートロック相談室

遠隔や履歴の快適さ重視ならHub3。玄関でスマホなしで開けたいならタッチがおすすめです。

SESAME5 + セサミタッチPro(スマートロック+タッチ端末)の商品画像

SESAME5 + セサミタッチPro

※リンク先で価格・在庫をご確認ください。

まとめ

SESAME5は、本体+Hub3かTouch系で完成するスマートロックです。

表で当てはまった構成をそのまま選べば、遠隔と履歴の快適さも、玄関での“スマホなし解錠”も、ちゃんと狙った通りに手に入ります。

SESAME 5(スマートロック本体)の商品画像

現行モデル SESAME5

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

賃貸スマートロック後付けを成功させる最強手順!

賃貸スマートロック後付けを成功させる手順(チェック→準備→貼り付け)

「賃貸にスマートロックを後付けしたい。できることなら、ムダ買いも失敗も絶対に避けたい!」

あなたもそう思いますよね?

誰だって、損はしたくないのが当たり前です。

でも、賃貸の後付けは「なんとなく」で買って貼ると、
買ったのに付かない/剥がれて落下が怖い/結局やり直し…と、結果が大きく変わります。
気持ちだけでは、後付けは成功しません。

では、どうしたらいいのか…?

それは、ズバリ!

“買う前のチェック”と“貼る前の準備”をセットでやることです!

これから、当サイトが推奨する「賃貸スマートロック後付け」の最強手順をお教えします。

この通りに進めれば、ムダ買いと剥がれリスクを一気に減らし、最短で安全に後付けできる可能性が高まります。

 

買う前に“対応ドア”を確認するのが、後付け成功の最大のコツ!

スマートロック購入前の確認として、室内側の玄関ドアの厚みをメジャーで測定している様子。サムターンとシリンダーが見える

後付けできるドアかどうかを買う前に確認するのが最大のコツ!
スマホを使って、自宅にいながら誰でもカンタンにできますよ!

賃貸のスマートロック後付けは、「買ったけど物理的に付かなかった」という失敗が本当によくあるんです!

なぜなら、商品ごとに対応条件があり、ドアの形状やサムターン周りのスペース次第で可否が変わるからです。

だからこそ、買う前にスマホで撮って確認するのが大切です。

あとは、その写真をもとに「付く/付かない」と「追加機器が必要か」を判断して、一番ムダのない製品を選べばOKです!

設置前にやっておくべき「診断」3ステップ

スマホでスマートロックを確認する女性と、設置前チェック3ステップのイメージ
 

初めてのスマートロックで多い失敗は、「買ったけど付かなかった」「追加費用が想定より増えた」「締め出しが不安で結局使わなくなった」の3つです。
設置前にこの順番でチェックすれば、ムダ買いをかなり減らせます。

  1. STEP.1
    ドアが対応するか(サムターン形状・スペース)を確認

    ここで合わないと、そもそも設置できません。玄関ドアの内側(サムターン周り)を 写真で残しておくと、あとで確認が一気にラクになります。

  2. STEP.2
    必要な追加機器(ハブ・キーパッド等)を確認

    「遠隔操作したい」「暗証番号や指紋も使いたい」など、やりたいこと次第で必要機器と総額が変わります。 まずは“欲しい機能”を決めてから選ぶのが失敗しないコツです。

  3. STEP.3
    締め出しリスク(電池・スマホ紛失)の対策を決める

    “便利”と“安心”はセットです。電池切れやスマホ紛失のときにどう開けるか(予備キー/暗証番号/手動解錠など)を 先に決めておくと、導入後の不安が消えます。

SwitchBot スマートロック プロ版(スマートロック本体)の商品画像
当サイトおすすめ

SwitchBot スマートロック プロ

ペタッと貼るだけ・工事不要。
初めてのスマートロックでも、賃貸に導入しやすい。
スマホ・Apple Watchでサッと解錠が魅力。

※リンク先で価格・在庫をご確認ください。