SESAME Bot2のスマートロック評判!後悔しない3つのポイントと危険性

本記事では、SESAME Bot2の評判と危険性、後悔しない選び方をご紹介します。

SESAME Bot2は、指の代わりにボタンを押してくれる“小さな指ロボ”。
「0.3秒押す」「2回押す」「長押し」みたいな押し方を0.1秒単位で登録できて、Hub3と連携すれば外出先からも操作できます。

そのSESAME Bot2の実際の口コミや評判も分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

SESAME Bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

SESAME Bot2

※リンク先で価格・在庫をご確認ください。

 

SESAME Bot2の評判は?

SESAME Bot2の口コミ・レビューは、まとめると値段のわりにできることが多い。

特に評価されているのが台本。動きを細かく決められて、途中で止める(休止)/時間を空ける(睡眠) も入れられます。

一方で、アプリ登録が分かりにくい・QRが読めない・Alexa連携が遅い/エラー などの不満も見られます。

項目 内容
総合評価 公式レビューは★4.0、レビュー数は120件。
総評 「価格に対してできることが多い」「台本が強い」が多い一方、“初期設定と設置”でつまずく声も目立つ。
良い評判 0.1秒単位の台本/最大10本×各20動作、逆回転・休止・睡眠が使える。工夫次第で用途が広がる。
よくある不満 アプリ/登録が分かりにくい、QRが読めない、Alexa連携の遅さ/エラー。
スマートロック用途での評価 「オートロックのマンション」「共用玄関」の満足が高い。

 

SESAME Bot2に危険性はある?

スマートロックで起こり得る締め出し状況のイメージ

押せないと困る瞬間に、ちゃんと押せない”。SESAME Bot /Bot2の怖さは、だいたいこれです。

この3つだけ先に見てください。

1.設置ズレ・押し負けで、数回後に届かなくなる

口コミでも出てる通り、「基準点がずれる」「スイッチの抵抗で浮く」が、地味に…いや、普通につらいです。

Bot2は“押すだけ”じゃなくて、回転+押し込みなんですよね。ここが核心で、同じ秒数で往復させると、使うほど少しずつズレが出やすい。

いちばん心折れるのが、最初の1回は成功するところ。
「いけた、勝った」と思ったのに、5回目くらいで突然届かなくなる。

次の章で“復活できる対策”を順番に紹介しますね。

 

2.連携した瞬間「思った台本が動かない」問題

スマホで玄関の鍵を解錠する様子(スマートロックLiteのイメージ)

ここ、SESAME Bot2でいちばん“迷子になりやすい”罠です。
台本を作って連携したのに、なぜか想定どおりに動かない。この時点で「設定ミスかな…」って不安になります。

でも実は、Touch / TouchPro・Remote / Remote nano・OpenSensor連携は、条件によって実行される台本が“0番目 or 1番目”に固定されることがあります。

つまり、アプリで「台本3番を動かしたい」と思っても、連携経由だとその番号が無視されることがある。だから口コミでも「設定したのに動かない」「違う動きになる」が出やすいんです。

 

3.タッチアームは万能じゃない!?

タッチアームは、SESAME Bot2の先端に付けて、玄関のタッチパネルを「指の代わりに押す」ための部品です。

ここに落とし穴があります。タッチアームで触れても反応しない旧型インターホンがあるという報告が出ています。

しかもこれは口コミだけじゃなく、公式でも“一部の旧型インターホンで感知しない”件を把握→原因究明→改良品を無料送付予定まで進んでいる話です。

スマートロック相談室
スマートロック相談室

つまり、Bot2の問題ではなく、自宅のタッチパネルの機種確認が必要です。

 

SESAME Bot2で後悔しないための必須ポイント3つ

3つの構成を比較して選ぶイメージ(セット選び)

ここがこの記事で一番大事です。

SESAME Bot2はスペックだけで選ぶと、あとでどこかでつまずきやすい。

先に 以下の3つを整えておきましょう。

SESAME bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

押せなくなったときの「復活手順」

口コミでも出てる 「基準点がずれる」「スイッチの抵抗で浮く」 がまさにそれで、最初の1回は気持ちよく成功するのに、数回後に急に届かなくなることがあるんですよね。

復活の手順

  • まず“戻し”を短くする
    • 押す 0.6〜1.0秒 / 戻す 0.2〜0.4秒
  • 「休止」を1回入れて“押し切り”を安定させる
    • 押す 0.6秒 → 休止 0.2〜0.3秒 → 押す 0.3〜0.5秒 → 戻す 0.2〜0.4秒
  • 「睡眠」を入れて“手で戻せる時間”を作る
    • 睡眠 2〜5秒(この間は止まるので、ズレたら手で基準位置に戻せる)
  • 抵抗で“浮く”ときは「押し込みを浅く」+「当たり位置をズラす」
    • 目安:当たり位置を 1〜2mm ずらす/台座が浮くなら押す時間を 0.2秒短く

押す時間は長め・戻す時間は短めのまま、0.1秒ずつ詰めるのが一番早い復活ルートです。

 

連携するなら「台本は0と1だけ」で組む

Touch / TouchPro / Remote / OpenSensorみたいな“連携”は、Bot2に対して「どの台本番号を実行するか」を細かく指定できない場面があります。

連携側から送れる合図が実質2種類(メイン/サブ)になりやすく、その結果、Bot2側も “0番 or 1番” に割り当てて動くことがある。

アプリで「台本3番を動かしたい」と思って作っても、連携だとその番号が無視されて「0が動く/1が動く」が起きて、ここで一気に迷子になります。

  • 0=メイン動作(本命)
  • 1=サブ動作(キャンセル/停止/微調整)

連携で使うことが多いなら、台本はたくさん作るよりも「0/1だけで回せる形」にしておくのがおすすめです。

 

「タッチパネルの機種確認」が先

マンション共用玄関でBot2を選ぶ人ほど、ここは先に知っておいてほしいです。タッチアームで触れても反応しない旧型インターホンが、実際に報告されています。

つまり、Bot2の設定というより、建物側のタッチパネルの機種次第で詰む可能性があるということです。
買ってから玄関前で「え、反応しない…」となる前に、まずは機種確認だけ先にやっておくのがおすすめです。

SESAME Hub3(WiFiモジュール)の商品画像

SESAME Hub3(WiFiモジュール)

※遠隔操作・音声連携を使う場合はWiFiモジュールが必要です。

 

どれを買うべき?SESAME Bot2のセット選び

暗証番号で鍵を出さずに玄関を開けられるスマートロックのメリットイメージ

SESAME Bot2は“押す係”なので、自宅外操作が必要か/押したい場所が何かで“キーパッドだけで足りるか・Hub3まで要るか”が決まります。

あなたの使い方・不安 向いている構成 理由
外出先からも解錠・施錠したい SESAME Bot2 + Hub スマホのBluetooth圏外でも操作できる。外から「締めたっけ?」を潰せる。
家族も使う。スマホが苦手な人がいる。 SESAME Bot2 + キーパッド スマホ不要の入口を作れると、家族のストレスが一気に減る。
鍵を持たずに出たい(手ぶら・買い物帰り・子ども抱っこ) SESAME Bot2 + オート解錠系 操作が減るほど、体感の便利さup。
清掃・配達など一時的に入れる人がいる SESAME Bot2 + 暗証番号発行できる構成 合鍵を増やさずに、期限付きの“入室手段”を渡せる。
電池切れやトラブル時が怖い SESAME Bot2 + 物理キー併用 “最悪の逃げ道”の心理的ハードルにより、安心して使える。
まずは安く試したい。 SESAME Bot2 単体 最小構成で導入して、生活の中で足りない機能を後付け。
SESAME bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

ここまでで“自分の使い方ならこの構成”は見えてきたはずです。

ただ、SESAME Bot2は万能じゃなくて、「Bot2で玄関がスマートロック化する」みたいな思い込みや、「外出先操作=Hub3前提」を知らないまま買うと、届いたその日から設定が迷子になりやすいです。

以下の表で、つまずきポイントを先に回収しておきます。

よくある勘違い 実際は…
Bot2を買えば“玄関の鍵”がスマートロック化できる Bot2は“押す係”で、鍵のスマート化はSESAME5側の仕事。
Bot2単体で外出先から操作できる 基本Bluetoothで、外出先運用はHub3が前提。
RemoteやTouchで好きな台本を選んで動かせる 実行されるのは0/1番が基本なので、台本は0/1前提で組む。
タッチアームならタッチパネルは全部OK 旧型インターホンは反応しない例がある。
スマートロック相談室
スマートロック相談室

外出先からの操作や通知まで含めて“ちゃんとスマート化”したいなら、Hub3は実質必須です。

SESAME Hub3(WiFiモジュール)の商品画像

SESAME Hub3(WiFiモジュール)

※遠隔操作・音声連携を使う場合はWiFiモジュールが必要です。

まとめ

SESAME Bot2は“万能”じゃなくて、ハマるのは共用玄関・インターホン・スイッチみたいな「押す動作」の自動化。外出先からも安定して触りたいなら、Hub3込みで組むのが安全です。逆に「Bot2だけで玄関の鍵がスマートロック化できる」と思っているなら、そこは勘違いしやすいポイントです。

最後に、黒/白は納期が動くことがあるので、色を選びたい方は、念のためリンク先で在庫状況だけ先にご確認ください。

あなたの用途に合う構成で選べば、Bot2はちゃんと“生活を軽くする道具”になります。

SESAME bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

賃貸スマートロック後付けを成功させる最強手順!

賃貸スマートロック後付けを成功させる手順(チェック→準備→貼り付け)

「賃貸にスマートロックを後付けしたい。できることなら、ムダ買いも失敗も絶対に避けたい!」

あなたもそう思いますよね?

誰だって、損はしたくないのが当たり前です。

でも、賃貸の後付けは「なんとなく」で買って貼ると、
買ったのに付かない/剥がれて落下が怖い/結局やり直し…と、結果が大きく変わります。
気持ちだけでは、後付けは成功しません。

では、どうしたらいいのか…?

それは、ズバリ!

“買う前のチェック”と“貼る前の準備”をセットでやることです!

これから、当サイトが推奨する「賃貸スマートロック後付け」の最強手順をお教えします。

この通りに進めれば、ムダ買いと剥がれリスクを一気に減らし、最短で安全に後付けできる可能性が高まります。

 

買う前に“対応ドア”を確認するのが、後付け成功の最大のコツ!

スマートロック購入前の確認として、室内側の玄関ドアの厚みをメジャーで測定している様子。サムターンとシリンダーが見える

賃貸のスマートロック後付けは、「買ったけど物理的に付かなかった」という失敗が本当によくあるんです!

なぜなら、商品ごとに対応条件があり、ドアの形状やサムターン周りのスペース次第で可否が変わるからです。

だからこそ、買う前にスマホで撮って確認するのが大切です。

あとは、その写真をもとに「付く/付かない」と「追加機器が必要か」を判断して、一番ムダのない製品を選べばOKです!

設置前にやっておくべき「診断」3ステップ

スマホでスマートロックを確認する女性と、設置前チェック3ステップのイメージ
 

初めてのスマートロックで多い失敗は、「買ったけど付かなかった」「追加費用が想定より増えた」「締め出しが不安で結局使わなくなった」の3つです。
設置前にこの順番でチェックすれば、ムダ買いをかなり減らせます。

  1. STEP.1
    ドアが対応するか(サムターン形状・スペース)を確認

    ここで合わないと、そもそも設置できません。玄関ドアの内側(サムターン周り)を 写真で残しておくと、あとで確認が一気にラクになります。

  2. STEP.2
    必要な追加機器(ハブ・キーパッド等)を確認

    「遠隔操作したい」「暗証番号や指紋も使いたい」など、やりたいこと次第で必要機器と総額が変わります。 まずは“欲しい機能”を決めてから選ぶのが失敗しないコツです。

  3. STEP.3
    締め出しリスク(電池・スマホ紛失)の対策を決める

    “便利”と“安心”はセットです。電池切れやスマホ紛失のときにどう開けるか(予備キー/暗証番号/手動解錠など)を 先に決めておくと、導入後の不安が消えます。

SwitchBot スマートロック プロ版(スマートロック本体)の商品画像
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