SESAME Botのスマートロック評判!後悔しない3つのポイントと危険性

本記事では、SESAME Botの評判と危険性、後悔しない選び方をご紹介します。

SESAME Botは、離れた場所の設備の“起動ボタン”を遠隔化できるデバイスです。

そのSESAME Botの実際の口コミや評判も分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

SESAME bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

SESAME Botの評判は?

SESAME Botの評判は、ひと言でいうと「ハマる人には最高、ハマらないと工夫が必要」に分かれます。

口コミ・レビューを見ていくと、マンションのオートロック解錠みたいに“押したいボタンが明確”な人ほど満足度が高く、貼る位置が少しズレて押し切れないとか、アプリで押してから動くまでの待ちで不安になって、玄関前でヒヤッとして後悔に寄りやすい傾向です。

まずは口コミ・レビューの内容を、良い点と気になる点が一目で分かるように表にまとめます。

項目 内容
総合評価 公式レビューは星4.5、レビュー数は126件。
良い評判 ・マンションのオートロック解錠がラクになった
・給湯器や照明など「押すだけ」をスマホ化できて便利
・動作が安定しているという声が多い
気になる点 ・アプリ操作から動作まで少し待つことがある
・設置面の形状次第で「浮く」「押し切れない」が出る
・テープが強力で貼り直しにコツがいる
家族利用 QR共有ができる。家族で同じ操作を使い回しやすい。
電池持ち CR2電池1本で最長600日(公式)。弱ると反応が落ちる例あり。
設置のしやすさ 貼るだけで基本は簡単。位置決めは事前テストが必須。
要望 ・2台を連続で動かす機能が欲しい
・アームの種類や追加パーツを増やしてほしい
・アプリの反応表示を分かりやすくしてほしい

 

SESAME Botに危険性はある?

玄関前でスマートロックの操作に少し困っている様子

押せないと困る瞬間に、ちゃんと押せない”。SESAME Botの怖さは、だいたいこれです。

この3つだけ先に見てください。

1.オートロック用途は、タイムラグがあると一発で不安になる

口コミ・レビューを見ていると、SESAME Botは「押した瞬間に即反応」というより、アプリで押してからワンテンポ待つ場面があります。

このワンテンポがいちばん怖いのが、マンションのエントランス前。後ろに人がいたり寒い夜だと待てなくて、つい連打してしまう。すると指が滑って別のボタンまで触れてしまったり、「押せたか分からないまま」焦りが増えて、あの一瞬ヒヤッとします。

 

2.設置の相性で、押し切れない・浮く・落ちるが起きる

SESAME4のセット選びを考える女性|スマートロックの選び方と注意点

SESAME Botは3Mテープで貼るだけで、アームも長短が付属。だからこそ簡単そうに見えます。

でも実際は、ボタン側の形状しだいで差が出ます。曲面や枠の段差、数ミリのズレだけで「押したつもりが押せてない」が起きる。さらに後から浮く、動作の衝撃でズレて落ちるケースもあります。

レビューにクッション材で高さ調整や貼り位置のやり直しが多いのはこのため。

 

3.電池ズレ

公式ではCR2電池1本で約600日。ここだけ見るとしばらく放置でOKに見えます。

でも口コミ・レビューだと、残量がまだ表示されてるのに「反応が遅い」「押し切れない」「急に動かない」が出て、電池を替えたらスッと直った…が地味にあるんですよね。

これがオートロック用途だと、ただの不調じゃなくて“その場で詰む”に直結します。

SESAME Botは、残量%を信じるより、挙動が怪しくなったら早めに電池を疑う。この前提で運用しておくと安心です。

スマートロック相談室
スマートロック相談室

SESAME Botは“押せないと詰む”ことがあるので、次の『後悔しない3つのポイント』でしっかり対策しましょう。

 

SESAME Botで後悔しないための必須ポイント3つ

3つの構成を比較して選ぶイメージ(セット選び)

ここがこの記事で一番大事です。

SESAME Botはスペックだけで選ぶと、あとでどこかでつまずきやすい。

先に 以下の3つを整えておきましょう。

SESAME bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

ボタンを押せるか先に確認

アプリ以前に、そのボタンがちゃんと沈むか、硬くて押し込みが浅くないか。アームは長い方か短い方で届くか。貼ったときに曲面や段差でフレームが浮かないか。このどれかがズレると、「動いてるのに押せてない」が起きます。

買う前に「ここなら確実に押せる」を決め切るのが理想です。迷うならクッション調整もありますが、確実にいくなら公式のアダプター相談(3D対応)がおすすめです。

 

近くで使う?外から使う?

SESAME Botは、使い方によって必要な構成が変わります。
家の中で押せればいいならBluetooth運用でOK。でも外出先から押したい/音声で押したいなら、Bot単体では完結せず別売りのWiFiモジュールが前提です。

注意点はひとつだけ。WiFiモジュールは、昔のタイプを流用せず、今売っているものを使うのが安心です(公式でも、古いタイプは使えない場合があると案内されています)。

またレビューでも多い通り、WiFiモジュールは置き場所で安定性が変わることがあります。もし「近いのに遅い」と感じたら、位置を少し動かすだけで改善することもあります。

 

玄関前で焦らない仕組みにする

オートロックで使うときにややこしいのは、マンションによっては「通話ボタンを押す」→「解錠ボタンを押す」の“2操作”が必要なことです。

SESAME Botは1台で1つのボタンを押す機械なので、このタイプだと 通話ボタン用に1台+解錠ボタン用に1台で、結果的に2台運用になるケースがあります。

さらに確実にするなら、iPhoneの「ショートカット」アプリで、
「通話を押す → 1秒待つ → 解錠を押す」
みたいに順番を決めて動かすと、押すタイミングがズレにくくなります。

SESAME Hub3(WiFiモジュール)の商品画像

SESAME Hub3(WiFiモジュール)

※遠隔操作・音声連携を使う場合はWiFiモジュールが必要です。

 

どれを買うべき?SESAME Botのセット選び

スマートロックの不安をチェックリストで整理するイメージ

口コミ・レビューを見ても、SESAME Botは「どこで・いつ押したいか」で満足度が大きく変わるので、ここでは用途別に“買うべき構成”をわかりやすく整理します。

あなたの使い方・不安 向いている構成 理由
エントランスをスマホで開けたい(部屋から操作) SESAME Bot単体 室内で押すだけならBluetoothで足りる
帰宅前に押したい/外出先から押したい SESAME Bot+Hub3(Wi-Fiモジュール) 遠隔操作にはWi-Fi中継が必要
音声で押したい(Alexa/Google/Siri) SESAME Bot+Hub3 音声連携も遠隔と同じくHub前提
通話→解錠など「順番に押す」必要がある SESAME Bot×2+ショートカット 2ボタンを順番に押す設計が安定
店舗で照明/エアコンを遠隔でONしたい SESAME Bot+Hub3 現地にいなくても押せる運用に
民泊で毎回手動対応が面倒 SESAME Bot+Hub3+自動化 定型化できる作業だけ任せるのがコツ
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現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

用途別に「向いている構成」が見えたら、次はつまずきやすい勘違いを先に潰しておきましょう。
口コミ・レビューでも多いのは、遠隔の前提や設置の相性を知らずに「思ってたのと違う」となるケースです。

ここを先に理解しておくと、セット選びの失敗と後悔がかなり減ります。

よくある勘違い 実際は…
Bot単体だけで外出先から押せる 遠隔操作はHub3(Wi-Fiモジュール)が前提
貼ればだいたい安定して押せる 曲面・段差だと浮く/押し切れないことがある
ボタン1つなら絶対失敗しない 押す位置がズレると反応しないことがある
オートロックはBot1台でいける 「通話→解錠」型は2台運用が必要な場合がある
電池残量表示があるから安心 表示が残ってても反応が落ちる例がある
一度貼ったら位置替えも簡単 3Mテープは強力。外す時はひねって剥がすのが基本
スマートロック相談室
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用途に合わせて選べば、SESAME Botは“買ってから悩む製品”じゃなくて、“最初からハマる製品”になります。

SESAME Hub3(WiFiモジュール)の商品画像

SESAME Hub3(WiFiモジュール)

※遠隔操作・音声連携を使う場合はWiFiモジュールが必要です。

まとめ

SESAME Botは、ボタンを「押す」ことに特化した小型デバイスです。

レビューでも、遠隔や音声はHub3前提を後から知って焦る人、曲面や段差で浮いて「押したはずが押せない」にハマる人、電池表示が残ってても反応が鈍ってヒヤッとする人がいます。

押したい場所と運用方法を先に決め、必要なら公式のアダプター相談も活用すると安心です。

SESAME bot2(スマートスイッチボット)の商品画像

現行モデル SESAME bot2

※在庫状況により表示されるモデルが変わる場合があります

 

賃貸スマートロック後付けを成功させる最強手順!

賃貸スマートロック後付けを成功させる手順(チェック→準備→貼り付け)

「賃貸にスマートロックを後付けしたい。できることなら、ムダ買いも失敗も絶対に避けたい!」

あなたもそう思いますよね?

誰だって、損はしたくないのが当たり前です。

でも、賃貸の後付けは「なんとなく」で買って貼ると、
買ったのに付かない/剥がれて落下が怖い/結局やり直し…と、結果が大きく変わります。
気持ちだけでは、後付けは成功しません。

では、どうしたらいいのか…?

それは、ズバリ!

“買う前のチェック”と“貼る前の準備”をセットでやることです!

これから、当サイトが推奨する「賃貸スマートロック後付け」の最強手順をお教えします。

この通りに進めれば、ムダ買いと剥がれリスクを一気に減らし、最短で安全に後付けできる可能性が高まります。

 

買う前に“対応ドア”を確認するのが、後付け成功の最大のコツ!

スマートロック購入前の確認として、室内側の玄関ドアの厚みをメジャーで測定している様子。サムターンとシリンダーが見える

賃貸のスマートロック後付けは、「買ったけど物理的に付かなかった」という失敗が本当によくあるんです!

なぜなら、商品ごとに対応条件があり、ドアの形状やサムターン周りのスペース次第で可否が変わるからです。

だからこそ、買う前にスマホで撮って確認するのが大切です。

あとは、その写真をもとに「付く/付かない」と「追加機器が必要か」を判断して、一番ムダのない製品を選べばOKです!

設置前にやっておくべき「診断」3ステップ

スマホでスマートロックを確認する女性と、設置前チェック3ステップのイメージ
 

初めてのスマートロックで多い失敗は、「買ったけど付かなかった」「追加費用が想定より増えた」「締め出しが不安で結局使わなくなった」の3つです。
設置前にこの順番でチェックすれば、ムダ買いをかなり減らせます。

  1. STEP.1
    ドアが対応するか(サムターン形状・スペース)を確認

    ここで合わないと、そもそも設置できません。玄関ドアの内側(サムターン周り)を 写真で残しておくと、あとで確認が一気にラクになります。

  2. STEP.2
    必要な追加機器(ハブ・キーパッド等)を確認

    「遠隔操作したい」「暗証番号や指紋も使いたい」など、やりたいこと次第で必要機器と総額が変わります。 まずは“欲しい機能”を決めてから選ぶのが失敗しないコツです。

  3. STEP.3
    締め出しリスク(電池・スマホ紛失)の対策を決める

    “便利”と“安心”はセットです。電池切れやスマホ紛失のときにどう開けるか(予備キー/暗証番号/手動解錠など)を 先に決めておくと、導入後の不安が消えます。

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