
「20年前くらいのポケモンカードって、もう売れないのかな?」と迷っている方は多いはずです。
結論からいうと、20年前前後のポケモンカードは今でも売れる可能性があります。特に、旧裏の初期カードだけでなく、2005〜2006年ごろの☆カードやδ種、配布カードなどは値段がつくことがあります。一方で、古いからといって何でも高いわけではなく、状態や種類で差がかなり出ます。この記事では、売れるカードの特徴、だいたいの目安、損しにくい出し方まで、最短で判断できる形で整理します。
- 20年前前後のポケモンカードが売れるケース
- 値段がつきやすいカードの特徴
- ノーマルや傷ありカードの考え方
- まとめて送るときに気をつけたいこと
- 無料査定まで自然につなげる考え方
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ポケカの買取相場チェック
20年前のポケモンカードは売れる?
20年前前後のポケモンカードは、今でも十分売れる可能性があります。
検索する人の中には「昔のポケカ=旧裏」と思っている人も多いですが、実際には20年前前後だと、1996〜2001年の旧裏だけでなく、2005年のδ種が出た時期や、2006年の「さいはての攻防」あたりまで含んで考えていることも多いです。ポケモン公式の年表でも、2005年にδ種が登場し、2006年には「さいはての攻防」やDP初期の商品が出ています。
つまり、気になるのは
「昔のカードがあるけど、ゴミみたいにまとめて出して後悔しないか」
ということです。
実際、今の査定では古いカードそのものが対象外というわけではありません。トレトクの公式FAQでも、10年以上昔に買った古いカードは査定可能と案内されています。さらに公式ページでは、ノーマルカード、旧裏・初期カード、プロモ・付録、未開封BOXやサプライ品まで査定対象として案内されています。
売れやすいのは、たとえば次のようなカードです。
- 旧裏の初期カード
- 初版やマークなしで見分けられるカード
- ひかるシリーズ、☆カード、δ種
- 配布や付録など流通数が少ないカード
- ピカチュウ、リザードン、ミュウなど人気の高いカード
逆に、売れにくくなりやすいのは次のようなケースです。
- 折れ、めくれ、強い傷みがある
- 需要が低いカードを単品で出す
- 価値の見分けがつかないまま雑に一括処分する
- 状態確認のために自分で触りすぎて悪化させる
「これ旧裏かわからない」「ノーマルも混ざっていて仕分けが面倒」という人なら、宅配でまとめて見てもらう方法は相性がいいです。トレトクは、箱に詰めて送るだけの宅配買取で、送料は無料、仕分け不要、ファイルやスリーブに入れたまま送れると案内しています。1円以上の値段がついたカードは1枚ごとの査定明細も確認できます。
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20年前のポケモンカードの買取目安と、値段がつきやすいカードの特徴
20年前前後のポケモンカードは、金額差がかなり大きいです。
同じ「昔のポケカ」でも、数百円レベルのものから数十万円以上になるものまであります。トレトクの公式高価買取リストでも、古代遺跡 e5 は500円、ピカチュウ e1 は8,200円、ひかるギャラドスは40万円、リザードン☆ δ-デルタ種は72万円、ひかるリザードンは120万円となっており、かなり幅があります。
目安としては、こんなイメージです。
- 傷みが強いカード → 査定はできても金額は下がりやすい
- 当たりカードや人気の高い古いカード → 数万円〜数十万円以上になることがある
- 人気ポケモンのキラやプロモ、初版系 → 数千円〜数万円台が狙えることがある
- ノーマルや需要が弱いカード → 1枚では低めでも、まとめて見ると値段がつく場合がある
査定に影響しやすいポイントは以下の4つです。
まず見たいのは「どの時代のカードか」
古いポケカは、まず年代でざっくり分けると判断しやすいです。
とくに強いのは、1996〜2001年の旧裏、そして2005〜2006年ごろの☆カードやδ種です。ポケモン公式の年表でも、2005年にδ種が登場し、2006年には「さいはての攻防」が発売されています。
高くなりやすいのは「人気キャラ×希少性」
高額になりやすいのは、人気キャラに希少性が重なったカードです。
たとえば、旧裏のひかるリザードン、ひかるギャラドス、2006年のリザードン☆ δ-デルタ種、ミュウ☆ δ-デルタ種などは、今も高価買取リストに載っています。つまり「古いから高い」というより、人気があって数が少なく、今も欲しい人がいるから高いと考えたほうが自然です。
ノーマルカードも、最初から無価値と決めつけない
昔のポケカでいちばん損しやすいのがここです。
ノーマルカードは1枚ごとの単価が低いことが多いですが、旧裏ノーマルは話が別で、状態がよく、まとまった枚数があると予想以上の金額になるケースがあります。最近のおいくらの記事でも、1枚では数十〜数百円でも、数十枚・数百枚まとまると数万円規模になることがあると紹介されています。
状態による差はかなり大きい
同じカードでも、状態で金額は大きく変わります。
傷や折れ、反り、めくれがあると下がりやすく、トレトク公式FAQでも、状態のよくないカードは査定可能だが、きれいな状態より査定額が低くなる場合があると案内されています。だからこそ、売る前に無理に磨いたり補修したりするより、そのまま丁寧に見てもらうほうが失敗しにくいです。
20年前のポケモンカードをなるべく損せず手放すコツ
20年前前後のポケモンカードは、「自分で完璧に選別しようとしすぎないこと」が大事です。
いきなりまとめて処分しない
古いポケカは、見た目では価値がわかりにくいです。
実際、旧裏や2005〜2006年ごろのカードの中には、思わぬ値段がつくものがあります。だから、押し入れや実家から出てきた束をそのまま雑に手放すより、まずは無料査定で全体の価値を見てもらうほうが後悔しにくいです。
自分で補修しない
折れを伸ばしたり、汚れを強くこすったりするのはおすすめしにくいです。
古いカードは状態差が査定に直結しやすいので、自己流で触ってかえって悪化すると痛いです。基本は、ホコリを軽く払う程度にして、そのまま見てもらう意識で十分です。
仕分けが面倒なら、無理に完璧に分けなくていい
「旧裏だけ抜くべき?」「ノーマルとキラを全部分けるべき?」と悩む人は多いですが、トレトクは公式に仕分け不要を案内しています。ファイルやスリーブのまま箱に詰めるだけでよく、低レア、古いカード、サプライ品もまとめて送れます。
ファイルやスリーブのまま送れるのはかなり楽
昔のカードは、触る回数が増えるほど傷のリスクも増えます。
トレトクのFAQでは、スリーブやファイルに入れたまま送ってよいと案内されています。保管状態のまま送りやすいので、量が多い人、見分けに自信がない人、実家整理で一気に進めたい人と相性がいいです。なお、送ったスリーブやファイルは査定時に処分される可能性があるので、残したいものは入れ替えておくほうが安心です。
未開封パックや関連品があるなら一緒に見る
カードだけでなく、未開封BOX・パック・デッキ、未開封サプライ品も査定対象に含まれています。
「カードだけ」「周辺グッズは別」と分けるより、ポケカ関連をまとめて見直したほうが、家の整理としても進めやすいです。
こんな人は、トレトクの無料査定が使いやすい

| 得意なジャンル | ポケモンカードを中心に、旧裏・プロモ・ノーマルカード・未開封サプライ品などポケモンカード関連品に対応 |
|---|---|
| 売却方法 |
宅配買取(箱に詰めて送るだけで、自宅から手放しやすい) 無料の宅配キットあり(ダンボールなどの資材一式を用意してもらえる) |
| 気軽に出しやすい点 | 仕分け不要で、スリーブやファイルに入ったままでも買取に出せます。量が多い昔のポケモンカードも、そのまま送りやすいです。 |
| 安心の0円対応 | 査定料・宅配キット代・送料などの各種手数料は無料です。 |
| 買取の強み | ポケモンカードに詳しい査定担当が、カードを1枚ずつ丁寧に確認してくれます。旧裏や昔のカードが混ざっている場合でも相談しやすいです。 |
| 査定のわかりやすさ | 値段がついたカードは、1枚ごとの査定金額の明細が出るため、「何に値段がついたのか」がわかりやすいです。高価買取カードの情報も公開されています。 |
| ひとこと解説 | 「20年前くらいのポケモンカードをまとめて持っているけれど、仕分けは面倒だし、店に持ち込むのも大変」と感じる人に合いやすいサービスです。ファイルやスリーブに入れたまま送りやすく、まずは無料で価値を見てもらいたいときにも使いやすいです。 |
トレトクは、送料が無料で、宅配キットもあり、1円以上のカードは1枚ごとの明細が確認できます。査定結果を見てから承諾する形も選べますが、返却を希望した場合の返送料は自己負担です。この点までわかったうえで使うと、かなり納得感があります。
向いてる人
- 旧裏か2006年ごろのカードか自分で判断しにくい
- ノーマルもキラも混ざっていて量が多い
- ファイルのまま送りたい
- 店に持ち込むのが面倒
- まず全体の価値だけ知りたい
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ポケカの買取相場チェック
20年前のポケモンカードに関するよくある質問
Q1. 20年前のポケモンカードでも本当に売れることはありますか?
A.はい、あります。
特に旧裏、プロモ、人気キャラ、☆カード、δ種などは今でも査定対象になりやすいです。トレトクの高価買取リストにも、旧裏や2005〜2006年ごろの高額例が掲載されています。
Q2. 旧裏じゃなくても売れますか?
A.はい。
「20年前くらいのカード」は旧裏だけではありません。ポケモン公式の年表でも、2005年にδ種、2006年に「さいはての攻防」などが登場しており、この時代のカードにも値段がつくものがあります。
Q3. ノーマルカードだけでも出していいですか?
A.はい。
トレトクはノーマルカードも査定対象ですし、旧裏ノーマルはまとめてみると値段がつくことがあります。「どうせゼロだろう」と決めつけず、束のまま見てもらうほうが失敗しにくいです。
Q4. 傷ありや折れありでも査定してもらえますか?
A.はい、査定可能です。
ただし、きれいな状態より金額は下がりやすいです。無理に直そうとせず、そのまま送って見てもらうほうが無難です。
Q5. スリーブやファイルは外したほうがいいですか?
A.無理に外さなくて大丈夫です。
トレトクでは、スリーブやファイルに入れたまま送れます。ただし、送ったスリーブやファイルは処分される可能性があるので、残したいものだけ入れ替えておくと安心です。
Q6. 査定に納得できなかったらどうなりますか?
A.査定結果を確認してから承諾する方法を選べます。
ただし、返却を希望した場合の返送料は自己負担です。最初にここまで理解しておくと、あとでズレにくいです。
20年前前後のポケモンカードは、全部が高額になるわけではありません。
でも、古いから無価値でもありません。
今回のポイントをまとめると、次の通りです。
- 20年前前後のポケカは今でも売れる可能性がある
- 旧裏だけでなく、2005〜2006年ごろの☆カードやδ種も要チェック
- 高いカードと低いカードの差はかなり大きい
- ノーマルでも、まとめて見ると値段がつくことがある
- 傷ありでも査定できるが、状態差は大きい
- 迷うなら、自分で選別しすぎず無料査定で全体を見てもらうほうが後悔しにくい
つまり、迷ったときの考え方はシンプルです。
まずは処分しない → 無理に触らない → まとめて価値を見てもらう
この流れのほうが、古いポケモンカードでは損しにくいです。
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