SwitchBotロックおすすめは?全4モデル比較と後悔しない選び方

SwitchBotロック4モデル比較(Lite・無印・Pro・Ultra)のアイキャッチ画像

本記事では、SwitchBotロック4モデル(Lite・無印・Pro・Ultra)の違いと選び方をご紹介します。

どれを選べば後悔しない?と迷いやすいポイント整理しました。

実際の口コミや評判も分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

 

比較する4モデル

ロック ロック Lite \当サイトおすすめ/ ロック Pro ロック Ultra
SwitchBot ロック
SwitchBot ロック Lite
SwitchBot ロック Pro
SwitchBot ロック Ultra
強み
  • 基本機能が揃った定番
  • 価格と性能のバランス
  • 価格最優先
  • シンプル構成
  • 対応ドアの幅が広め
  • 安定性重視
  • 最上位モデル
  • 快適性・静音性
弱み
  • 機能控えめ
  • 快適系機能が少ない
  • 価格高め
  • 採寸必須
  • 価格帯が高め
  • 過剰になりやすい
おすすめ まず1台で試したい人 予算優先の人 失敗したくない人 体験重視の人
固定力 ズレやすい側 ズレやすい側 ズレやすい側 全面接地
室内操作 手回し 手回し クイックキー クイックキー
電源 CRCR123A CRCR123A AA単三 充電+予備
オートロック センサー ×タイマーのみ センサー センサー
遠隔操作 ハブ必須 ハブ必須 ハブ必須 ハブ必須

結局、違いは 固定力・操作感・電源・センサー。ここを外すと、便利なはずが勘違いで手間になりがちです。

外出先から操作したいならハブが必要。電池残量20%以下でオートロックが止まることもあります。センサーは磁石の位置で挙動が変わるので、ズレると不安定になりやすい。

そして分かれ道はズレ。Pro/無印/Liteは貼り付け次第でズレやすい一方、Ultraは全面接地でここを潰しにきたモデルです。

スマートロック相談室
スマートロック相談室

朝と夜、無意識で触る動きに合わないと、それはもう“便利家電”じゃありません。

 

当サイトが推すなら、この1台:ロックPro

SwitchBot ロックUltra(スマートロック本体)の商品画像

SwitchBot ロックPro

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「結局どれを選べばいい?」と迷ったとき、当サイトがまずおすすめしたいのはロックProです。

Proを推す理由

おすすめ理由は、「ワンタッチ施解錠+高トルク+単三運用」

玄関でアプリを開く手間が減って、“押して終わり”の動きに寄せられるのがProの強みです。高トルクで引っかかり不安も出にくく、単三なので予備も用意しやすい。だから朝と夜の出入りが、鍵まわりでザワつかない方向に寄ります。

ロックProをもう少し深掘りしたい方は、設置の落とし穴や後悔ポイントも含めて、こちらの記事で詳しくまとめています。


 

上位モデルUltraはどこで差が出る?

価格差はありますがProとUltraの差は、ひと言でいうと「快適さの上積み」です。

Ultraが効くのは 固定力・静音・充電/予備電源で、特にPro/無印/Liteで起きやすいズレ→貼り直しのストレスを避けたい人に向きます。

夜の動作音が気になる人や、電源不安を抱えたくない人にも刺さる一方、実用バランスで選ぶなら単三運用のProが選ばれやすいです。

Ultraの評判と、後悔しないポイントは別記事で詳しくまとめていますので、購入前にぜひあわせてご確認ください。


 

後悔しないのはどっち?ロックPro向き or Ultra向き

向き 条件 理由
ロックPro向き
  • 単三で回したい
  • ワンタッチ必須
  • 予算は抑えたい
  • ハブ運用も検討
帰宅時にスマホを探すのが面倒になりがちな人向き。
クイックキーにできると、玄関がスムーズになります。
単三運用で予備も持ちやすく、電池切れの焦りが減ります。
ロックUltra向き
  • 貼り直ししたくない
  • 夜間の音が気になる
  • 電源不安ゼロに寄せたい
Pro/無印/Liteで辛いのは性能よりズレで、貼り直し→シール跡がストレス。
全面接地でズレに入りづらく、出入りが多い家・オフィス・民泊ほど効きます。
静音+充電+予備電源で“夜と運用のザワつき”も減少。
SwitchBot ロックUltra(スマートロック本体)の商品画像

SwitchBot ロックPro

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下位モデルでも満足できる?無印/Liteのリアル

体験用の1台に ロック

できることは上位と近いけど、体験が変わるのは 室内ワンタッチ非対応。ここを許せるかで満足が決まります。

電池は CR123A×2。入手性とコストは地味に効くので、予備を置ける人向き。加えて残量20%以下でオートロックが止まる仕様は先に知っておくと焦りません。非常時は 微電流解錠が無いので、上位ほどなんとかなる感はない。締め出しが怖い人は最初だけ物理キー併用が安心です。

不満が出やすいのは故障より 校正・磁石の貼り位置・ハブ誤解。ここを最初に潰せば、無印でも十分気持ちよく使えます。

ロック(無印)の後悔ポイントは別記事で詳しく整理していますので、購入前にぜひあわせてご確認ください。


 

ロックLiteの良さと限界

Liteの良さはコスパ。

ただし最大の差分は、開閉センサー非対応で“センサー式オートロックが使えず、タイマーな点です。
電池はCR123A運用で、微電流解錠の有無も非常時の安心感に関わるので要チェック。
口コミは「十分で安い」が多い一方、センサー/質感/電池まわりで物足りなさが出やすいです。

ロックLiteで後悔しやすいポイントは別記事で詳しくまとめていますので、ご購入前にぜひあわせてご確認ください。


 

まとめ

迷ったらPro。理由は「クイックキー+高トルク+単三運用」で、玄関の“もたつき”が減るからです。スマホを探さなくても、その場でワンタッチで開け閉めできるので、出入りがスッとスマートになる。単三なら予備も持ちやすく、貼り付けと校正を丁寧にやれば、鍵まわりの不安も減っていきます。

ただし、貼り直しのストレスを避けたい人、夜の音が気になる人、電源不安を抱えたくない人はUltraへ。全面接地+静音+充電/予備電源は、暮らしの安心の強化につながります。

 

賃貸スマートロック後付けを成功させる最強手順!

賃貸スマートロック後付けを成功させる手順(チェック→準備→貼り付け)

「賃貸にスマートロックを後付けしたい。できることなら、ムダ買いも失敗も絶対に避けたい!」

あなたもそう思いますよね?

誰だって、損はしたくないのが当たり前です。

でも、賃貸の後付けは「なんとなく」で買って貼ると、
買ったのに付かない/剥がれて落下が怖い/結局やり直し…と、結果が大きく変わります。
気持ちだけでは、後付けは成功しません。

では、どうしたらいいのか…?

それは、ズバリ!

“買う前のチェック”と“貼る前の準備”をセットでやることです!

これから、当サイトが推奨する「賃貸スマートロック後付け」の最強手順をお教えします。

この通りに進めれば、ムダ買いと剥がれリスクを一気に減らし、最短で安全に後付けできる可能性が高まります。

 

買う前に“対応ドア”を確認するのが、後付け成功の最大のコツ!

スマートロック購入前の確認として、室内側の玄関ドアの厚みをメジャーで測定している様子。サムターンとシリンダーが見える

後付けできるドアかどうかを買う前に確認するのが最大のコツ!
スマホを使って、自宅にいながら誰でもカンタンにできますよ!

賃貸のスマートロック後付けは、「買ったけど物理的に付かなかった」という失敗が本当によくあるんです!

なぜなら、商品ごとに対応条件があり、ドアの形状やサムターン周りのスペース次第で可否が変わるからです。

だからこそ、買う前にスマホで撮って確認するのが大切です。

あとは、その写真をもとに「付く/付かない」と「追加機器が必要か」を判断して、一番ムダのない製品を選べばOKです!

設置前にやっておくべき「診断」3ステップ

スマホでスマートロックを確認する女性と、設置前チェック3ステップのイメージ
 

初めてのスマートロックで多い失敗は、「買ったけど付かなかった」「追加費用が想定より増えた」「締め出しが不安で結局使わなくなった」の3つです。
設置前にこの順番でチェックすれば、ムダ買いをかなり減らせます。

  1. STEP.1
    ドアが対応するか(サムターン形状・スペース)を確認

    ここで合わないと、そもそも設置できません。玄関ドアの内側(サムターン周り)を 写真で残しておくと、あとで確認が一気にラクになります。

  2. STEP.2
    必要な追加機器(ハブ・キーパッド等)を確認

    「遠隔操作したい」「暗証番号や指紋も使いたい」など、やりたいこと次第で必要機器と総額が変わります。 まずは“欲しい機能”を決めてから選ぶのが失敗しないコツです。

  3. STEP.3
    締め出しリスク(電池・スマホ紛失)の対策を決める

    “便利”と“安心”はセットです。電池切れやスマホ紛失のときにどう開けるか(予備キー/暗証番号/手動解錠など)を 先に決めておくと、導入後の不安が消えます。

SwitchBot スマートロック プロ版(スマートロック本体)の商品画像
当サイトおすすめ

SwitchBot スマートロック プロ

ペタッと貼るだけ・工事不要。
初めてのスマートロックでも、賃貸に導入しやすい。
スマホ・Apple Watchでサッと解錠が魅力。

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