スマホアプリ対応スマートロックのメリット・デメリット|後悔しない選び方と危険性

玄関でスマホアプリを使ってスマートロックを解錠する女性

本記事では、スマートロックをスマホアプリで使うメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

後悔しないポイントは、メリット・デメリットを理解しておくことだけではなく、スマホの電池切れやオートロックによる閉め出し、アプリの不具合・通信状況で反応が遅くなる場面への対処法まで知っておくことです。

ぜひ最後までお読みください。

 

スマホアプリで解錠するメリット

荷物で手がふさがっていてもスマホで解錠できるイメージ

スマホアプリで解錠できるスマートロックを選ぶメリットは7つあります。それぞれのメリットを見ていきましょう。

 

1.ワンタッチで解錠

玄関前で「鍵どこだっけ?」がなくなるだけで、体感ストレスはかなり減ります。
アプリでタッチ解錠できるタイプなら、鍵を取り出す動作が減るので、出入りが多い人ほど便利です。

さらに、製品によってはハンズフリーに対応していて、買い物袋で両手がふさがっていてもラクになります。

 

2.遠隔操作で“閉め忘れ不安”が減る

外出先でスマホアプリから施錠状態を確認している様子

特に、出先で、鍵閉めたか不安になるタイプの人には刺さります。
アプリで施錠状態の確認ができたり、対応機種なら外出先から遠隔で施錠できることも。

オートロックが不安、ちゃんと施錠を確認したい人も、
「外出時だけオン」「時間差で施錠」など設定できるモデルもあるので、生活スタイルに合わせやすいです。

 

3.デジタル合鍵が簡単

物理の合鍵って、作るのも渡すのも面倒だし、紛失が怖いですよね。

スマートロックなら、アプリや管理画面からデジタル鍵を

  • 発行してシェア
  • 不要になったら削除

できるので、管理がラクです。

しかも設定次第で、
「この人はこの時間だけOK」
「この期間だけOK」
など使える範囲を細かく設定できるタイプもあり、家族・同居人・来客対応にも使いやすいです。

 

4.通知・履歴が見れる

製品によっては、

  • 施錠/解錠の通知
  • 入退室履歴の確認

ができます。

「子どもの帰宅が分かる」「誰がいつ出入りしたかが分かる」みたいに、安心につながるケースも。
防犯面の“見える化”ができるのは、鍵では得られないメリットです。

 

5.指紋認証・顔認証・ICカード・暗証番号と併用しやすい

スマホアプリだけだと「スマホ忘れたら詰む」が不安ですが、
多くのスマートロックは別売オプションなどで、

  • 指紋認証
  • 顔認証
  • ICカード(カードキー)
  • 暗証番号

を追加できることがあります。

特におすすめは、閉め出し対策として
スマホ+暗証番号(またはICカード)みたいに“複数手段”を持つこと。
「メインはスマホ、保険は暗証番号」だと運用がかなり安定します。

 

スマホ アプリ認証のデメリット

スマホアプリ対応スマートロックの注意点(電池切れなど)を示すイメージ

スマホアプリ対応スマートロックは、鍵を探すストレスをほぼゼロにできる便利さがあります。

ただし、スマホで開けるという仕組み上、先に知っておくべき弱点もあります。

たとえばスマホの充電切れや本体の電池切れで操作できなくなること、さらにスマホを持たずに外へ出てオートロックで閉め出されるケースです。

また、機種によってはアプリの反応が遅い/使いにくいと、解錠が逆にストレスになることもあります。

とはいえ、多くの製品は電池残量の通知が出ますし、暗証番号・ICカード・指紋認証・物理キーなど“別の解錠手段”を追加できるモデルも多いので、その不安はかなり減らせます。後悔を防ぐコツは、スマホだけに依存しない設計を選ぶことです。

スマートロック相談室
スマートロック相談室

結局こわいのはスマホしか開け方がないタイプ。逃げ道があるモデルを選べば、弱点はほぼ対策できます。

たとえばスマホの電池が怪しい日でも暗証番号やICカードでサッと解錠できますし、家族で使うならそれぞれに権限を渡しておけば運用もスムーズです。

購入前に、玄関ドアとの相性や、非常時の解錠手段が用意されているかまでチェックしておくと、「便利そうで買ったのに失敗した…」を避けやすくなります。

 

貸スマートロック後付けを成功させる最強手順!

賃貸スマートロック後付けを成功させる手順(チェック→準備→貼り付け)

「賃貸にスマートロックを後付けしたい。できることなら、ムダ買いも失敗も絶対に避けたい!」

あなたもそう思いますよね?

誰だって、損はしたくないのが当たり前です。

でも、賃貸の後付けは「なんとなく」で買って貼ると、
買ったのに付かない/剥がれて落下が怖い/結局やり直し…と、結果が大きく変わります。
気持ちだけでは、後付けは成功しません。

では、どうしたらいいのか…?

それは、ズバリ!

“買う前のチェック”と“貼る前の準備”をセットでやることです!

これから、当サイトが推奨する「賃貸スマートロック後付け」の最強手順をお教えします。

この通りに進めれば、ムダ買いと剥がれリスクを一気に減らし、最短で安全に後付けできる可能性が高まります。

 

買う前に“対応ドア”を確認するのが、後付け成功の最大のコツ!

スマートロック購入前の確認として、室内側の玄関ドアの厚みをメジャーで測定している様子。サムターンとシリンダーが見える

後付けできるドアかどうかを買う前に確認するのが最大のコツ!
スマホを使って、自宅にいながら誰でもカンタンにできますよ!

賃貸のスマートロック後付けは、「買ったけど物理的に付かなかった」という失敗が本当によくあるんです!

なぜなら、商品ごとに対応条件があり、ドアの形状やサムターン周りのスペース次第で可否が変わるからです。

だからこそ、買う前にスマホで撮って確認するのが大切です。

あとは、その写真をもとに「付く/付かない」と「追加機器が必要か」を判断して、一番ムダのない製品を選べばOKです!

設置前にやっておくべき「診断」3ステップ

スマホでスマートロックを確認する女性と、設置前チェック3ステップのイメージ
 

初めてのスマートロックで多い失敗は、「買ったけど付かなかった」「追加費用が想定より増えた」「締め出しが不安で結局使わなくなった」の3つです。
設置前にこの順番でチェックすれば、ムダ買いをかなり減らせます。

  1. STEP.1
    ドアが対応するか(サムターン形状・スペース)を確認

    ここで合わないと、そもそも設置できません。玄関ドアの内側(サムターン周り)を 写真で残しておくと、あとで確認が一気にラクになります。

  2. STEP.2
    必要な追加機器(ハブ・キーパッド等)を確認

    「遠隔操作したい」「暗証番号や指紋も使いたい」など、やりたいこと次第で必要機器と総額が変わります。 まずは“欲しい機能”を決めてから選ぶのが失敗しないコツです。

  3. STEP.3
    締め出しリスク(電池・スマホ紛失)の対策を決める

    “便利”と“安心”はセットです。電池切れやスマホ紛失のときにどう開けるか(予備キー/暗証番号/手動解錠など)を 先に決めておくと、導入後の不安が消えます。

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