
バーバリーのバッグは、英国らしいチェック柄や上品なデザインが魅力ですが、長く使っていると「壊れやすいの?」「本物か不安」「修理代はいくらかかる?」と気になることがあります。この記事では、バーバリーのバッグが壊れやすいと感じる原因、本物偽物の見分け方など修理より買取を先に考えるべき理由を解説します。
ブランド品を売りたい方はこちらの記事でおすすめの買取業者も紹介しているので参考にしてください▼
バーバリーのバッグは壊れやすい?
バーバリーのバッグが特別に壊れやすいというより、長く使われやすいブランドだからこそ、経年劣化が目立ちやすいと考えると自然です。
バーバリーは1856年創業の英国ブランドで、トレンチコートやチェック柄の印象が強いブランドです。バッグにもチェック柄のキャンバス素材、レザー、ナイロン、スエード調素材などさまざまな素材が使われています。
特にヴィンテージ品や昔の「Burberrys」表記のバッグは、長く保管されていたものも多く、見た目はきれいでも内側・持ち手・金具に劣化が出ていることがあります。
どこまで手入れしていいかについては、こちらの記事をご覧下さい▼
バーバリーバッグの本物と偽物の見分け方
バーバリーは人気が高く、中古市場やフリマアプリでも多く取引されています。その一方で、偽物が出回ることもあるため、「このバッグは本物なのか」と不安になる人も少なくありません。
本物と偽物を見分けるときは、ロゴ・チェック柄・金具・内側・タグなどを総合的に確認します。
バーバリーは年代によってロゴやタグの表記が変わっています。古いバッグには「Burberrys」と表記されているものもあり、古い表記だから偽物というわけではありません。
また、バーバリーブルーレーベルやバーバリーブラックレーベルのように、日本向けに展開されていたラインもあります。そのため、タグ表記だけで安易に判断すると、本物を偽物だと思い込んでしまうこともあります。
不安な場合は、自分だけで判断して処分するより、ブランド品に詳しい買取店で見てもらう方が安心です。
※買取店は真贋鑑定だけを目的にした相談を受け付けていない場合が多いため、売る前提で査定に出し、買取対象になるか確認する流れが自然です。
\ 買取金額upキャンペーン中 /
壊れたバーバリーバッグは修理できる?修理料金の目安
修理に出す場合は数千円〜1万円以上かかることもあるため、事前にどのくらい費用がかかりそうか確認しておくと安心です。
正規店の場合は、財布の状態を確認してから見積もりになることが多く、事前に金額がはっきりわからないこともあります。修理専門店なら料金がわかりやすい場合もありますが、使われる部品や仕上がりが純正と同じとは限りません。
ディオールバッグを修理してから売るべきか、そのまま査定に出すべきかについては、こちらの記事をご覧下さい▼
汚れたバーバリーのバッグはクリーニングすべき?
バーバリーのバッグの汚れが気になると、査定前にきれいにしたくなるかもしれません。
しかし、無理なクリーニングはおすすめしません。素材に合わない方法で手入れすると、シミ・色ムラ・型崩れ・革のひび割れにつながることがあります。
特にバーバリーのバッグは、チェック柄のキャンバス、レザー、ナイロン、スエード調素材など、モデルによって素材が違います。素材を間違えて水拭きしたり、強い洗剤を使ったりすると、かえって状態が悪くなることがあります。
まとめ|バーバリーのバッグは修理前に買取査定がおすすめ
1、バーバリーのバッグは、特別に壊れやすいブランドではありません。ただし、長く使うほどファスナー、持ち手、ショルダーの付け根、角スレ、内側の汚れなどが目立つことがあります。
2、本物か偽物か不安な場合は、ロゴ、チェック柄、金具、内側、タグを確認しましょう。ただし、年代やラインによって仕様が違うため、自己判断だけで処分するのはおすすめしません。
3、修理代やクリーニング代をかけても、その分だけ買取価格が上がるとは限らないため、まずは今の状態で査定額を確認してから判断するのが損しにくい方法です。
次に読みたい記事はこちら▼
ご心配ありません!
その不安、ブランドオフが解決します
ブランドオフの宅配買取なら、査定費・配送費はすべて無料。
バッグ・財布・時計・ジュエリーも、自宅からまとめて査定に出せます。
- 店舗での買取と同じように、ブランド品をしっかり査定
- 配送中の万一に備えた、あんしん宅配保険サービスあり
- 商品到着後はスピード査定、承諾後はスムーズに入金
- バッグ・財布・時計・ジュエリーなどをまとめて査定可能
\ お客様はお荷物を送るだけ! /
おうちで、かんたん買取!
公式サイトから申し込み
バッグを梱包して送る
査定額を確認し、納得できれば入金
※査定額は品物の状態・付属品・相場により変動します。